Google+(グーグルプラス)のサービス終了に伴ってプラグインを確認しましょう

先日、GoogleのSNSサービスであるGoogle+(グーグルプラス)のサービス終了が発表されました。

米Googleは10月8日(現地時間)、ソーシャルサービス「Google+」の一般ユーザー向けサービスを2019年8月に終了すると発表した。

出典:「Google+」の一般向け終了へ 個人情報関連バグ発見と「使われていない」でーIT media NEWS

これに伴い、WordPressで利用されているSNS関連のシェアボタンなどのプラグインの設定を確認しておきましょう。

プラグイン自体が提供側でアップデートされ、Google+(グーグルプラス)の設定を変更してくれればそれに越したことはありませんが、できるならアップデートを待たずに気付いた時に設定を見直し変更しておきましょう。

サービスが終了しているのに、シェアできるように勘違いされるような設定になっていると、ホームページ全体の印象を悪くしてしまう可能性もあります。

※Google+(グーグルプラス)の一般ユーザー向けサービスは2019年8月まで継続します。

当サイトで紹介してきたプラグインでGoogle+(グーグルプラス)のシェアボタンが関係するのは以下のプラグインが該当します。

「AddToAny Share Buttons」

「WP Social Bookmarking Light」

シェアボタンの設定変更は簡単

どちらのプラグインもシェアボタンの設定はとても簡単です。

シェアボタンなんて細かいところ・・・と思われるかもしれませんが、簡単な設定なので気付いた時にちゃちゃっとやっておかれるのが良いのではないかと思います。

Google+(グーグルプラス)の一般ユーザー向けサービスの終了は1年近く先なので、まだそのままでも良いという方もおられるでしょう。

しかし、1年近く先の予定など今言われても、その時には忘れてしまっているでしょうし、サービス終了となれば恐らくシェアボタン自体の需要は減少するばかりでしょう。また、Google+(グーグルプラス)のサービス終了の背景には個人情報関連のネガティブな話もあります。

個人的には、そういったことを考えると早めに表示から消しておくのがいいのかなと考え、当サイトでは先に設定の変更を行いました。

また、併せてお使いのプラグインなどでGoogle+(グーグルプラス)と連携を取っているものがあれば、これを機会にそれらの設定も見直してみられてはいかがでしょうか。