ドメイン名が決まらないあなたへ

ホームページやブログを立ち上げたり、ネットショップを立ち上げる時に、独自ドメインを取得しようとされる方はとても多いです。

独自ドメインとは、URLのhttp://www.の後の部分のことです。

当ホームページで言えば「easily3.com」の部分のことです。
ドメイン名はインターネットの世界では住所にあたる部分になるので、なかなか悩んで決められないというのは当然かもしれません。

もしかするとこれから長い付き合いになるかもしれないと考えたり、場合によっては自分のFacebookや名刺にこのドメインを記載することにもなるかもしれないなどと考えると余計に慎重になられると思います。

悩みに悩んで、このドメイン名にしよう!!と決めたものの、ドメイン名を検索すると既に使われていたり・・・。

こうして、ドメイン名をなかなか決められなくて時間ホームページやネットショップの中身の作成に全然着手できないという方もおられるのではないでしょうか。

今回は、いくつかドメイン名を決めるにあたって、こんな方法ありますよっていうものを紹介できればと思います。

自分の社名やショップ名をドメイン名にする

既に自社で事業をはじめておられたり、既にショップ名を決められている場合は、そのままの名前でドメイン名を取得されるのが良いのではないでしょうか。ドメイン名がそのままであれば覚えやすいですしね。

自分の名前・ニックネームをドメイン名にする

ホームページの内容によっては、適さないこともあるかもしれませんが、自分の名前(フルネーム)や昔からのにっくねをドメイン名にされるのはどうでしょうか。ただしよくあるニックネームだと、既に使われている可能性もあります。

ジャンルに関するキーワードをドメイン名にする

そのホームページで取り扱う内容に関するキーワードをドメイン名にしても良いのではないでしょうか。ただし、シンプルなドメイン名になればなるほど既に使われている可能性が高いです。日本語をローマ字読みにして、検索をすると意外と使われていないキーワードもあったりするんですが、英単語になるとシンプルなキーワードはだいたい使われています。

.com.net.biz.infoとか・・・

ドメイン名を決めるにあたって考慮しないといけないのは、自分でどういうドメイン名にするかキーワードを考える以外にも、最後にくる部分についても検討しなくてはいけません。

各ドメイン名には意味がありますので、一応紹介しておきます。

.com 一般的な企業や商用サービスなど
.net ネットワークサービスなど
.biz ビジネス利用に関するものなど
.info 情報提供を目的とするものなど
.jp 日本限定であり、日本に属するページなど

上記のような簡単な意味はありますが、あまりこだわりすぎなくても大丈夫です。

ほかにも「.site」「.tokyo」「.xyz」などもあります。

譲りたくないドメイン名が既に使われている場合

このドメイン名にする!と決めているのに、既に使われていて買うことが出来ない場合は結構あると思います。

ドメイン名は短くてシンプルなキーワードが人気です。そうするとドメイン名はかぶってくるものです。

そんな時はそのドメイン名に少しだけ編集を加えましょう。

数字を入れる

決められたドメイン名の最後に数字を入れる方法はどうでしょうか。

例「icecream」⇒「icecream001」

ー(ハイフン)を入れる

キーワードを少しでも切り離せる場合は、間に「ー」(ハイフン)を入れる方法もあります。

例「icecream」⇒「iceーcream」

類語に変換する

譲りたくないドメイン名だけど、ドメイン名を長くするのに抵抗がある場合などは、類語に換えてしまうのもありだと思います。例えば、ダイエットに関するホームページを立ち上げるのであれば、「diet」以外にもスリム「slim」や脂肪燃焼「shibounensho」などに換えても良いと思います。

さっきまでの「icecream」であれば「icecandy」に換えてみても良いでしょう。

キーワードを組み合わせる

既に使われているドメイン名は短くてシンプルなキーワードが多いと思われます。その場合は、更に少しキーワードを追加されても良いかもしれません。

例「icecream」⇒「vanillaicecream」(バニラアイスクリームです。)

ドメイン名よりもっと大事と思われること

こんなことを言ってしまっては元も子もないかもしれませんが、、、

ドメイン名は決めてしまえば、意外となんであんなに悩んでたのかなって思うもんじゃないかと思います。

なにより、悩みすぎてる時間がもったいないんじゃないかなってことです。

どんなドメイン名にするかで、あーでもないこーでもないと数日かけて悩んでる間に、ホームページやネットショップの中身を少しでも充実したものにしていく方が大事だと思いますよ。