SKUID(スクイド)は個人での利用が可能【パスワード管理】

私たちは毎日様々なWEBサービスを利用しています。複数のSNSを使いますし、yahoo!やamazonなどの様々な会員サービスを利用します。

そんな便利なWEBサービスにはIDとパスワードがつきものです。

そして、それぞれのWEBサービスでID・パスワードを管理はとても大変です。

そんな煩雑なIDとパスワードの管理を簡単にしてくれるWEBサービスがSKUID(スクイド)です。

シングルサインオン(SSO)でID・パスワード管理ができるSKUID(スクイド)は基本機能を無料で利用することができるとても便利なサービスです。

SKUID(スクイド)は法人向けのサービスとされているので、個人では使えないと思われている方もおられるようですが、個人での利用も可能です。

このページでは私が登録した際の利用登録の流れを説明します。

SKUID(スクイド)個人登録の流れ【パスワード管理】

繰り返しになりますが、SKUID(スクイド)は法人向けのサービスなので、個人では利用できないと思われているようですが、個人でも登録・利用が可能です。

登録情報の入力

ご利用を開始するをクリックして、情報入力画面へ進んでください。

企業情報欄の企業IDはアカウントのIDになりますので自由に決めてください。

企業名は法人であれば会社名が入るのですが、個人であれば任意に名前を入力して大丈夫です。ご自分の名前でも良いと思います。

管理者情報は必須の部分だけ埋めて、ロボットでは無い旨の確認欄にチェックを入れて、利用規約・プライバシーポリシーをご確認の上、チェックを入れて確認画面へ進んでください。

仮登録のお知らせを確認

登録したメールアドレスに、仮登録の受付の確認メールが届きます。

送られてくるアカウント情報を確認してから、本登録URLをクリックして登録を完了させましょう。

これでもうSKUID(スクイド)を利用することができます。

「簡単!90秒入力」とうたっているだけあります。

簡単にサービスの利用を開始することができます。

管理したいWEBサービスを登録

さっそく管理したいWEBサービス・アプリを登録しましょう。

注意のコメントが記載されているように、登録する時には一旦そのWEBサービスからログアウトしておく必要があります。

登録したいWEBサービス・アプリを選んで必要なIDやパスワードを登録しましょう。

ログインできることを確認

ID・パスワードを登録したWEBサービスでログインできるかどうか確認しましょう。

そのために、GoogleChromeの拡張機能をインストールします。

それからSKUID(スクイド)のログイン画面が出てきます。

SKUID(スクイド)でログインが成功すると、利用するWEBサービスでログインする必要はありません。自動的に入力・ログインをしてくれます。

これは本当に楽です。

SKUID(スクイド)の個人利用は気兼ねなく

SKUID(スクイド)は企業向けの運用を前提としているサービスですので気が引けるという気持ちがあるもしれません。ですが、個人でもなんの問題もなく利用できます。

個人で使ってみて使用感が良ければ自社で運用するという流れでも良いと思います。

私自身、実際に使い始めてみて、とても便利です。

SKUID(スクイド)を利用することで、様々なWEBサービス利用に伴うID・パスワード管理の煩雑さから解放されますよ。

コメント

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