「Browser Shots」で画像編集せずに他サイトのスクリーンショットを表示させよう【画像保存も不要】

ホームページやブログを運営する中で、他のサイトを紹介する時に文章だけではなく、そのサイトのページを表示させた方がわかりやすいということがありますよね。

しかし、紹介したいサイトのページを画像で紹介する場合、画面のキャプチャを撮ってサイズ加工などをして、そのファイルをアップロードして、それから貼り付けて・・・といった具合に、とても手間がかかってしまうことがあります。

記事の内容に力を注ぎたい時の、こういった画像の編集作業は少し煩雑に感じることがあるかもしれません。

WordPressのプラグイン「Browser Shots」を使えばとても簡単に、サイトのページを表示させることができます。

「Browser Shots」プラグインをインストールしよう

プラグインのインストールは簡単です。

WordPressのサイドバーのメニューよりプラグイン>新規追加をクリックします。

プラグインの検索欄に「Browser Shots」と入力し検索します。

下記のプラグインが表示されますので、「今すぐインストール」をクリックし、インストールが完了しましたら「有効化」するのも忘れないようにしましょう。

紹介したいページのURLを入力するだけ

プラグイン「Browser Shots」のインストールと有効化が完了すれば設定などは必要ありません。

投稿画面のビジュアルエディタに「Browser Shots」というボタンが追加されているので、クリックしましょう。

表示させたいページのURLを入力する画面が表示されます。

「Image Width」と「Image Height」で表示させるページのサイズを設定することができます。600と450はデフォルトで入力されているサイズになります。

「Image Caption」でコメントを入力することもできますし、「Image Alt Text」でAlt属性の入力をすることができます。

「OK」ボタンを押すと以下のようなショートコードが発行されます。

今回はGoogleの検索画面を表示させます。

プレビューでどのような表示がされるか確認してみましょう。

ショートコードの「Width」と「Height」を直接編集して表示させるサイズやキャプションの編集をすることもできます。

デフォルトの設定サイズは少し大きいかもしれません。

設定不要で簡単に使える

最初に設定することも特になく、いきなり使いだすことができます。

また、記事の中で「Browser Shots」を利用して紹介する画像は、自分のサイトのサーバーに保存されるわけでもありませんので、そういったところでも便利さを感じます。

「Browser Shots」を利用すればとにかく簡単にサイトのキャプチャを挿入することができます。

記事の編集作業に注力するためにも、このプラグインを使ってみられてはいかがでしょうか。