シングルサインオンSSOのメリットデメリット(簡単な)まとめ

私たちはビジネスにしろプライベートにしろ、毎日様々なWEBサービスを利用しています。便利なWEBサービスが増えれば増えるほどIDとパスワードの数が増え、管理がかかせなくなりました。

仕事であれば、office365をはじめサイボウズなどのグループウェアやドロップボックス、たまーに利用するネットプリントなどもIDとパスワードがつきものです。

プライベートでもYahooやAmazon,楽天などのサービスを利用する際やFacebook、instagramなどのSNSを利用する際など、様々な会員サービスを利用していますよね。

あなたは一日にいくつのWEBサービスを利用していますか?

それぞれのWEBサービスを利用するにあたってはIDとパスワードの入力が必要になりますよね。全て記憶しておられますか?

記憶しておられるあなたはすごいです。

でも、たまーにしか利用しないWEBサービスになるとさすがにそうはいかないでしょう。

そんな煩雑なパスワード管理を簡単にしてくれる方法がシングルサインオン(SSO)です。

シングルサインオン(SSO)のメリットとデメリットを簡単にまとめていきます。

パスワード管理が不要になるシングルサインオン(SSO)とは

シングルサインオン(SSO)とは、複数のサービスを利用するにあたってIDとパスワードを入力することなく、1度のログインで複数のサービスにログインできる仕組みです。

いろんなサービスの鍵を1本1本管理せずにマスターキーを利用するイメージです。

シングルサインオン(SSO)のメリット

シングルサインオン(SSO)で1度ログインすることで、様々なWEBサービスで異なるパスワードを設定しておきながら、利便性を担保することができるのです。

仕事中にWEBサービスを利用する際にパスワードがわからなくなってしまって、仕事が止まった・・・という経験はありませんか?

仕事中に出張のための飛行機やホテルの予約を急いでしないといけなくなった時や、出張先でしか使わないネットプリントのサービスをする時などに・・・

【ログインできない方はこちら】をクリックしてパスワードを再発行手続きをされたことがあるのではないでしょうか。

個人でパスワードの再発行が出来るものであれば、この手続きで済みますが、社内で管理されているパスワードの場合だとそうはいきません。

総務やシステムを管理している部署や上司に時間を取ってもらう必要が出てきます。

シングルサインオン(SSO)を利用することでそんな悩みとはお別れすることができます。

シングルサインオン(SSO)のデメリット

シングルサインオン(SSO)はマスターキーのようなものです。

つまり、他人にこのマスターキーを奪われてしまうと、様々なWEBサービスにログインされてしまうということです。

デメリットの対策方法

シングルサインオン(SSO)の仕組み提供しているサービスでは、ログインの際に2段階認証を設定するなどの対策が取れるようになっています。

例えば、ワンタイムパスワードを発行することや、特定のIPアドレスからのログイン以外は承認しない設定、ログインの際にスマートフォンに通知が着て承認しないとログインを出来ない設定などをすることができます。

便利なマスターキーをしっかり管理するということですね。

SKUID(スクイド)の導入がおすすめ

SKUID(スクイド)を利用することでID・パスワード管理の煩雑さを解消してくれる、シングルサインオン(SSO)を導入することができます。



以下にSKUID(スクイド)のポイントを簡単にまとめておきます。

基本機能は無料で導入が可能

SKUID(スクイド)は基本機能(シングルサインオン(SSO)含む)は無料で導入することが出来るサービスです。

どれくらい便利なのか使ってみたいけど、有料だと試しづらいですよね。まずは登録してみましょう。



アカウント・WEBサービスの登録数に制限無し

会社内で、複数のアカウント・複数のWEBサービスのIDとパスワードの管理が必要な場合でも、SKUID(スクイド)であれば登録数に制限がありません。将来的に社員の増員があっても安心です。

導入・運用サポートも充実

最初の設定に関するマニュアルも準備されていますし、電話サポートもしくはメールでのサポートも受け付けています。WEBサービスでは電話での問い合わせを受け付けていないと場合も多いので、安心できますね。

登録が簡単

会員登録は90秒で登録ができると書かれているだけあって、とても簡単です。

利用するWEBサービス・アプリの登録もとても簡単です。

個人での利用も可能

法人向けのサービスではありますが、個人で利用することもできます。