【Twitter】自分の昔のツイートを一気に確認する方法【ログとして保存もできる】

Twitterを長い期間利用しているうちに、過去に自分がどんなツイートをしてきたのか知りたくなったことはありませんか。

自分のアカウントを開いて下にスクロールしていけば、ある程度はさかのぼって確認することができます。

しかし、Twitter歴が長い場合や日頃からツイート数が多い場合、なかなか戻りたいツイートのタイミングまで戻るのが難しいのではないでしょうか。

ずーーーっとスクロールしてても・・・埒が明かない!!という場合もあるのではないでしょうか。

そこで今回は、昔のツイートを効率的に一気に確認する方法がありますのでご紹介します。

また、過去のツイート履歴をオフラインでも確認することができるので、保存しておくためにも使うことができます。

昔のツイートを簡単に一気に確認しよう

Twitterからツイート履歴を送ってもらおう

PCのブラウザからTwitterにアクセスしましょう。

「設定とプライバシー」をクリックします。

「ユーザー情報」のページに移動したら、下にスクロールして「コンテンツ」の項目をご確認ください。

ツイート履歴という欄に「全ツイート履歴をリクエストする」というボタンがあるのでクリックしましょう。

登録されているメールアドレスにTwitterからメールが届くのを待ちましょう。

私の場合は、Twitterに登録してからも間もなかったためか、すぐにメールが送られてきました。

Twitterから「ツイート履歴の準備ができました。」というメールが届いたら、「ダウンロードする」をクリックしましょう。

ツイート履歴のファイルを保存しましょう

ツイート履歴に関するページに移動しますので、「ダウンロード」ボタンをクリックして、zipファイルをダウンロードしましょう。

注意事項にもありますが、ツイート内容が収められたファイルになりますので、取り扱いには注意しましょう。

一度ダウンロードすると、下のような表示がされてすぐには再ダウンロードできなくなりますので、急いでいる場合などはファイルの保存先を間違えたりされないよう慎重に進めましょう。

ツイート履歴を開いてみましょう

ダウンロードしたzipファイルを解凍するといくつかフォルダとファイルが表示されます。

「index.thml」というファイルをGoogle Chromeなどのブラウザで開きましょう。

ツイートをした年や月を選んで確認することができます。

履歴の保存がしっかりできる

ツイート履歴をダウンロードしておくとオンラインとは切り離してファイルを保存することができます。

ですので、万が一ですがアカウントを凍結されてしまった場合などでも、自分がどんなツイートをしてきたのかさかのぼって確認することができます。

ツイート履歴の確認は簡単

過去の自分のツイートを確認したいけれど、スクロールでは埒が明かないよ・・・。という経験をされた方は、PCから簡単に過去のツイートをダウンロードして確認することができます。